社長の判断を、
会社の資産に。
銀行が最後に見ているのは、決算書の奥にある、社長の判断です。その判断を言葉にし、次の世代に渡る形で、会社に残します。
社長の判断を聞き取り、一枚ずつ「判断の型カード」に残します。社員や後継者がいつでもその判断を尋ねられる形にして、会社にお納めします。
社長の判断を、会社に残す
社長が長い経営の中で身につけた判断を聞き取って言葉にし、社内で使える形にしてお納めします。
こんな社長に
(ご紹介くださる方は、この三つを目安にしてください)
- 後継者に、数字だけでなく判断の軸も渡したい社長
- 社長が不在の日も、社員が同じ軸で決められるようにしたい社長
- 社長が替わっても、銀行や取引先との信用を続けたい社長
お渡しするもの
判断の型カード
社長の判断を「主張・出典・使い道」の三行にまとめたものです。社長ご本人が確かめたカードだけを使います。
- 主張
- 値引きを求められても、品質を落とす値下げはしない。
- 出典
- 一度、値下げのために材料を替えたら、長年のお客様が離れていった。
- 使い道
- 価格の交渉で迷ったとき、何を守るかを先に決める。
テンマインドの社長AI両翼
判断の型カードをもとに、社員や後継者の問いに答える御社専用のAIです。一社ごとに組み、御社の中だけでお使いいただきます。
「両翼」という名前には、判断の型カードと御社専用のAIという二枚の翼で、社長の判断を運ぶという意味を込めています。翼を動かすのは、社長です。
大口のお客様から値引きを頼まれました。どうしますか?
品質を落としてまで値下げはしない。これが社長の判断です。以前、値下げのために材料を替えたところ、長年のお客様が離れていきました。値引きに応じるかを決める前に、まず何を守るかを決めましょう。
- 主張
- 値引きを求められても、品質を落とす値下げはしない。
- 出典
- 一度、値下げのために材料を替えたら、長年のお客様が離れていった。
- 使い道
- 価格の交渉で迷ったとき、何を守るかを先に決める。
- 費用
- 面談でお任せいただく業務を決めたうえで、書面でお示しします。
ご相談の流れ
公開実演会
代表の江口が進行し、参加者お一人の判断を、その場で判断の型カードにします。
個別面談
江口が最近迷われた判断を一つ伺い、判断の型カードを1枚作ってお渡しします。
ご提案
御社専用のAIにお任せいただく業務が一つ定まった方にだけ、進め方と費用を書面でお示しします。テンマインドの社長AI 両翼には、ライト・プロ・マックスの三つの形があり、どの形が合うかもあわせてお示しします。
取材
江口が社長に伺い、判断の型カードを作ります。カードは社長ご本人に確かめていただいてから使います。
納品
カードをもとに答える御社専用のAIを、御社の中でお使いいただける形でお納めします。社員や後継者は、社長が確かめた判断の範囲で、社長や江口がいない場でもAIに尋ねられます。
社長は、一人。
判断は、10倍の場所へ。
テンマインドの「テン」は、10倍のマインド。社長の体は一つで、同時に十の現場には立てません。けれど、社長の判断を言葉にして蓄え、AIとともに束ねれば、社長が不在のときも、代替わりしたあとも、社員や後継者がその判断を使えるようになります。社長の判断が届く範囲を、10倍に広げたい。それが、社名に込めた思いです。
判断を、蓄える
社長の判断を聞き取り、「何を基準に・どんな出来事から・どんな場面で」の三つで、判断の型カードに残します。
AIで、束ねる
蓄えた判断をAIエージェントが束ね、社員や後継者の問いに答え、日々の業務の中で動かします。
判断が、会社に残る
社長が確かめた判断の範囲で、社長が不在のときも、代替わりしたあとも、社員や後継者が同じ判断の軸を確かめられます。それが、会社の資産になります。
社長の判断×AIラボ
30年かけて身についた社長の判断は、社長の頭の中にしかありません。社長の判断×AIラボは、その判断を聞き取りで言葉にし、次の世代が学べる形に残す、研究と実践の場です。
- 社長が30年かけて身につけた判断を、会社の力に。
- 後継者が先代の判断に学び、自分で決められるように。
- 社長が替わっても、銀行や取引先の信用が続くように。
代表
地方銀行で29年、営業と融資の両方の現場に立ち、中小企業の社長と向き合ってきました。融資のご相談で最後に見ていたのは、決算書の奥にある、社長の判断でした。
その後、事業会社にて常務取締役・代表取締役を歴任し、株式会社テンマインドを設立しました。いまは自らAIを組み、社長の判断を、次の世代に渡る形にする仕事をしています。
会社概要
| 社名 | 株式会社テンマインド |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 江口 尚文 |
| 所在地 | 〒811-1347 福岡県福岡市南区野多目6-3-4 |
| 設立 | 2023年(令和5年)10月17日 |
| 著作 | 江口 尚文 著『銀行員の目』シリーズ(Kindle・2026年〜) 第1巻『社長、銀行はそこを見ていません』(2026年10月) |
| 事業内容 |
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