株式会社テンマインド

社長の判断を、
会社の資産に。

銀行が最後に見ているのは、決算書の奥にある、社長の判断です。その判断を言葉にし、次の世代に渡る形で、会社に残します。

社長の判断を聞き取り、一枚ずつ「判断の型カード」に残します。社員や後継者がいつでもその判断を尋ねられる形にして、会社にお納めします。

Service

社長の判断を、会社に残す

社長が長い経営の中で身につけた判断を聞き取って言葉にし、社内で使える形にしてお納めします。

こんな社長に

(ご紹介くださる方は、この三つを目安にしてください)

  • 後継者に、数字だけでなく判断の軸も渡したい社長
  • 社長が不在の日も、社員が同じ軸で決められるようにしたい社長
  • 社長が替わっても、銀行や取引先との信用を続けたい社長

お渡しするもの

01

判断の型カード

社長の判断を「主張・出典・使い道」の三行にまとめたものです。社長ご本人が確かめたカードだけを使います。

判断の型カード 見本
主張
値引きを求められても、品質を落とす値下げはしない。
出典
一度、値下げのために材料を替えたら、長年のお客様が離れていった。
使い道
価格の交渉で迷ったとき、何を守るかを先に決める。
02

テンマインドの社長AI両翼

判断の型カードをもとに、社員や後継者の問いに答える御社専用のAIです。一社ごとに組み、御社の中だけでお使いいただきます。

「両翼」という名前には、判断の型カードと御社専用のAIという二枚の翼で、社長の判断を運ぶという意味を込めています。翼を動かすのは、社長です。

後継者

大口のお客様から値引きを頼まれました。どうしますか?

AI

品質を落としてまで値下げはしない。これが社長の判断です。以前、値下げのために材料を替えたところ、長年のお客様が離れていきました。値引きに応じるかを決める前に、まず何を守るかを決めましょう。

もとになった判断の型カード
主張
値引きを求められても、品質を落とす値下げはしない。
出典
一度、値下げのために材料を替えたら、長年のお客様が離れていった。
使い道
価格の交渉で迷ったとき、何を守るかを先に決める。
画面イメージ(架空の会社)
費用
面談でお任せいただく業務を決めたうえで、書面でお示しします。
How It Works

ご相談の流れ

  1. 公開実演会

    毎月1回・オンライン・無料

    代表の江口が進行し、参加者お一人の判断を、その場で判断の型カードにします。

  2. 個別面談

    30分・オンライン・無料

    江口が最近迷われた判断を一つ伺い、判断の型カードを1枚作ってお渡しします。

  3. ご提案

    御社専用のAIにお任せいただく業務が一つ定まった方にだけ、進め方と費用を書面でお示しします。テンマインドの社長AI 両翼には、ライト・プロ・マックスの三つの形があり、どの形が合うかもあわせてお示しします。

  4. 取材

    江口が社長に伺い、判断の型カードを作ります。カードは社長ご本人に確かめていただいてから使います。

  5. 納品

    カードをもとに答える御社専用のAIを、御社の中でお使いいただける形でお納めします。社員や後継者は、社長が確かめた判断の範囲で、社長や江口がいない場でもAIに尋ねられます。

TENMIND

社長は、一人。
判断は、10倍の場所へ。

テンマインドの「テン」は、10倍のマインド。社長の体は一つで、同時に十の現場には立てません。けれど、社長の判断を言葉にして蓄え、AIとともに束ねれば、社長が不在のときも、代替わりしたあとも、社員や後継者がその判断を使えるようになります。社長の判断が届く範囲を、10倍に広げたい。それが、社名に込めた思いです。

01

判断を、蓄える

一本の繊維=社長の判断

社長の判断を聞き取り、「何を基準に・どんな出来事から・どんな場面で」の三つで、判断の型カードに残します。

02

AIで、束ねる

結合組織=AIエージェント

蓄えた判断をAIエージェントが束ね、社員や後継者の問いに答え、日々の業務の中で動かします。

03

判断が、会社に残る

筋肉=判断が残る会社

社長が確かめた判断の範囲で、社長が不在のときも、代替わりしたあとも、社員や後継者が同じ判断の軸を確かめられます。それが、会社の資産になります。

What We Do

社長の判断×AIラボ

30年かけて身についた社長の判断は、社長の頭の中にしかありません。社長の判断×AIラボは、その判断を聞き取りで言葉にし、次の世代が学べる形に残す、研究と実践の場です。

  • 社長が30年かけて身につけた判断を、会社の力に。
  • 後継者が先代の判断に学び、自分で決められるように。
  • 社長が替わっても、銀行や取引先の信用が続くように。

公開実演会(毎月1回・オンライン・無料)

参加者お一人の判断を、その場で1枚の判断の型カードにします。お見せするのは手品ではなく、手順です。

第1回は2026年11月18日(水)20:00〜21:00です。

第1回に申し込む(無料)

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Profile

代表

代表取締役 江口尚文
代表取締役|社長の判断×AIラボ 主宰
江口 尚文
Naofumi Eguchi

地方銀行で29年、営業と融資の両方の現場に立ち、中小企業の社長と向き合ってきました。融資のご相談で最後に見ていたのは、決算書の奥にある、社長の判断でした。

その後、事業会社にて常務取締役・代表取締役を歴任し、株式会社テンマインドを設立しました。いまは自らAIを組み、社長の判断を、次の世代に渡る形にする仕事をしています。

代表メッセージと略歴を読む
2級FP技能士/宅地建物取引士/人工知能学会 正会員
Company

会社概要

社名株式会社テンマインド
代表者代表取締役 江口 尚文
所在地〒811-1347 福岡県福岡市南区野多目6-3-4
設立2023年(令和5年)10月17日
著作江口 尚文 著『銀行員の目』シリーズ(Kindle・2026年〜)
第1巻『社長、銀行はそこを見ていません』(2026年10月)
事業内容
  • 社長の判断×AIラボの運営(経営者の判断の言語化と継承の支援)
  • 経営者の判断を学ぶAI「社長AI 両翼」の企画・構築(一社ごとの個別構築)
  • 経営に関する助言(顧問契約)
  • AI開発環境「BlueLamp」の紹介・販売代行
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