What Happens
この会でやること
社長が下した一つの判断を、その場で「判断の型カード」1枚にします。カードに書くのは三つだけです。何を基準に判断したか(主張)、その基準はどんな出来事から生まれたか(出典)、どういう場面で使う基準か(使い道)。この三つが揃うと、社長の勘は、後継者が学べる言葉になります。
当日は参加者の中からお一人に、最近迷った判断を一つ話していただきます(業種や金額は伏せて構いません)。江口が聞き取り、15分でカードにします。その後、カードを学んだAIが後継者からの問いにどう答えるかを、実際に動かしてお見せします。
- 社長の判断には型がある ― 銀行員29年で見た、残る会社と消える会社の違い(10分)
- 公開実演 ― 参加者の判断を1枚のカードにする(20分)
- カードを学んだAIは、後継者にどう答えるか(15分)
- 質疑(10分)
- 次の一歩の案内(5分)
For You
こんな方へ
- 先代の判断を、自分の言葉で説明できるようになりたい後継者・幹部の方
- 「自分がいなくなったら、この会社の判断はどうなるか」を考え始めた社長
- 承継を支援する立場で、株や税の先にある「判断の引き継ぎ」に関心のある士業・金融機関の方
運営:江口尚文(株式会社テンマインド 代表取締役)。地方銀行で29年、営業と融資の両方の現場に立ち、中小企業の社長と向き合ってきました。売り込みの時間はありません。終了後に、希望者向けの個別面談(30分・無料)をご案内します。
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